ぽちろぐ。

2匹のヨーキーと猫のちゃたろうと、長生きわんにゃんを目指す日々の記録。                      ピレニーズmixのびびは2014.1.16 天国へ行きました。


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今年も元気に。

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いつものことながら遅くなったけど
あけましておめでとうございます⭐︎

無事みんなで新年を迎えましたー!

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今年はヨーキーズ15歳になります。
ぽちくんは3月 
なっつは9月がお誕生日。

ネコさんチームはちゃたろうが
8月で13歳。
みーちゃんは4歳。

ぽちくんもなっつもまだまだ元気なので
今年は疲れさせないようにしつつお出かけも楽しむ予定。
楽しみだなー♪(´ε` )




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なっつのこと。

DSC01028.jpg

前にもちらっと書いたけど
昨年秋から、なっつの腎臓にちょっと良くない数値が出ています。

始まりは2015年8月、定期的にしてる血液検査で
BUNの数値(参考基準値9.2~29.2 病院によって多少の差あり)が
33.8になっていたことでした。

9月はBUN 84.7

これで大ショックを受ける。
療法食に変える。

クレアチニン 1.7
尿比重 1.024


10月
BUN 41.8
クレアチニン 1.0

水素水だの新しいサプリを始めたり、
療法食を控えて手作りの分量を増やす。

11月
BUN 40.0
クレアチニン 2.4
尿比重 1.016

内容に注意して
完全手作りごはんにする。

12月

BUN 29.0
クレアチニン 1.0
尿比重 1.006


こんなカンジで推移してます。

検査は二つの病院で受けてるので
病院の機械によっても少し誤差があるかもしれません。

9月にドーンと上がってショックをうけたけど
今にして思えば、
9月はなっつのお誕生日があり
気候も良くいろいろなイベントが多くて、
ドッグカフェなどに頻繁に連れて行き
ささみ等のオヤツを食べる機会が多かったことや
疲れが
関係してるのではないかな〜と推測します。

療法食は腎臓サポートのドライ&缶
ヒルズのk/d のドライ
アニモンダのドライ

をあわてて購入

でもなんだか思うところがあって、
10月以降はほとんどあげてません。
手作りが追いつかないときに腎臓サポート缶を使うくらいで
ドライはオヤツ代わりにたまに食べる程度にしてます。
今のメインは色々な食材を使った
低タンパクの手作りで、
タンパク源のメインはお魚にしてます。

水分が多い食事なので
もともと低い尿比重が12月には
さらに下がってしまってますが
こまめに血液検査をして数値が維持できてる間は
これで良いかな。。

ヨーキーはわんこの中でも特に腎不全で亡くなる子が多いから
本当に怖い(>_<)
なっつの血縁にも腎臓を患う子が多いです。
腎臓病は心疾患と併発することが多いけど
なっつは幸いなことに心臓はまだ健康。
心臓病予防のサプリも使ってます。

もちろん腎疾患を持っていても、
うまくおつきあいして長生きしてる子もいっぱいいるから
なっつにも是非ともそうなっていただきたい…


今すごく気になってるのはオゾン療法!
でも何か落とし穴があるような気がして未だ踏み出せず。

これは約2年前、びびの闘病中に教えていただいたのだけど
わんこの場合 肛門(直腸)に直接オゾンガスを注入するのです。
お尻に!?ガス!?ってびっくりした〜
なんか体に悪そうじゃない?笑
人間の場合は血液クレンジングとか言われてますね。


2年前当時も札幌でもできる動物病院はあったのだけど
オゾン療法自体の情報が少なくて…

今は検索するとチラホラ出てくるようになりました。

即効性はあるけど持続性はないようで
なっつのように現時点で体調が悪いわけではない子には
どうなのかな〜って思ってます。

でも腎臓に限らずシニアっ子の健康維持に役立つという情報が多くて気になる〜
今年は挑戦してみようかな。
DSC01033.jpg
なっつちゃん、今年も元気でいてね、長生きしてくださいね…(土下座)

手作りごはんウソのような本当のお話。長文

今日はびびの命日です。

三回目かと思ったら二回目でした。

まだ二回目!?
もっとずっと長いことびびに会っていないようなカンジだけど…

今、思うこと。

びびは2013年9月に病気の症状が表れ始めて(声が出ない)
11月に確定診断を受け
2014年1月に他界しました。

でも実はその前の6月に
おかしいな?って思うことがありました。

6月のある日、びびをお風呂に入れてる時
びびの白い毛は短めにカットしていたので、
濡らすとピンク色の肌がうっすら見えます。
肌のところどころに黒っぽいブチはあるけど
基本的にお肌はピンク色です。

なのにその日は肌がグレーでした。
肩から背中のあたりにかけて、
広い範囲に薄いグレーの肌が見えました。

何かの見間違いかと思って、
何度もシャワーで流しても泡で洗っても
肌はグレーのまま。

もちろん病院の先生にも聞いたし
自分でも調べてみたけど原因はわからず。
肌が荒れているわけでも脱毛しているわけでもなくて、
毛が乾いてる時はまったくわからないし
本人も気にしていないけど、
一時的なものではなく
7月も8月も肌はグレーのままでした。
その日によって、グレーの面積が多かったり少なかったり
するように思いましたが
徐々にグレーのところが増えていきました。

いつも頭の中になんかすごーく、イヤな色だなーっていうのがあって
でもなす術もなくガン宣告を受けて。
あぁそういうことなのか…って思ったのを覚えてます。

たらればだけど、
6月の時点でびびの体に
なんらかの変化が起きてることは気づいていたのだから
もっと早くから免疫を高める対策をしてあげたかったなって
思います。
結果は変わらなかったかもしれないけど
もう少しだけ、生きられたかなーとか。
ほんの数日でも、長く生きられたり
びびが苦しくないことだったら
もっともっとしてあげたかったなーと。

その時その時は本当に精一杯やってるんだけどね。
びびはもともと皮膚疾患が酷かったので。
お米や大豆にもアレルギーがあって手作りごはんだと
ますます酷くなったので、
アレルギー用のドライフードにしていたのだけど、
どうしても後になってこういうこと考えてしまいます…


で、前置きが長くなってしまったけど
何が言いたいかというと食べ物による免疫のお話!

実はびびの闘病の影で、
なっつが免疫によるすごい体験をしていたのです!!!

でもこのお話を書くにはまだまだながーい前置きがw

先日、なっつには腎臓用の療法食を与えていないと書きました。
療法食は良いものだとは思うんです。
きちんと研究されて作られてるし、
実際たくさんの病気を改善させた実績もあるし。
その症状だけをターゲットにするのであれば
本当に便利だと思うんです。

でもどうも与える気になれない…
その理由は、今までわたしがこの子たちに与えてきたもの、
選んできたものと真逆の物だと思うからなんです…

2001年、ぽちくんが我が家にやってきたときは
市販のフードをあげていました。

確かニュートロのナチュラルチョイス。ラム&ライスだったかな?
ペットショップで食べていた物と同じ物を買いました。
ショップの社長さんが、「これが、アレルギーの出にくい
良いフードだから!」って強く薦めてくれて。笑
おやつも、基本的に犬用として売っている物で
喜んで食べる物であれば特にこだわることなくあげていました。
豚耳とか犬用ウエハースとかボーロとか。
犬用のものをあげていれば、健康でいられると信じていました。

ところが一歳になる少し前頃、突然ひどい下痢が始まりました。
はじめは病院で整腸剤や下痢止めをもらっていたけど
どんどん効かなくなって酷くなる一方。
病院おすすめのフードに変えてもダメ
もちろんおやつは禁止
あらゆる検査をしても原因不明で
食べても食べても痩せていきガリガリでした。
下痢といっても軽い下痢じゃなくて
大腸性の何度も何度もトイレに行くタイプの下痢で
いつもお腹が痛くてプルプルと震えてました。
さらにある日の夜中、大量の下血をしました。

体重は3.7キロあったのに
2.7キロまで減ってしまい…
病院では、もうこれ以上できる検査はないとお手上げ状態。
「でも、費用もかかる割にはあまり意味ないかもしれないんですけど、
最後の手段としてアレルギー検査をしてみませんか?
この子は皮膚疾患もないし食物アレルギーではないかもしれないけど
もうそれ以外の提案ができない。」と先生に言われ、
当時はまだあまり一般的ではなかった
食物アレルギー検査をすることに。

結果が出るまでの2週間の間に
ぽちくんがどうにかなってしまうのではないかと
気が気ではありませんでした…

が、なんとか持ちこたえ10日後、病院から電話が。
「びっくりする結果が出ましたので急いで来てください!」と。

病院で検査結果の用紙を見ると
ありとあらゆる物にアレルギー反応が示してありました。
すべてのお肉、数種の魚、植物、カビ類、猫 マウスなど…
まぁこれら全てを排除して生きてゆくなど無理なことなので
とにかくぽちくんのアレルゲンを排除したフードを病院で買って帰ることに。

ヒルズの療法食のエッグ&ライスというドライフードを買って
夜、食べさせてみたら
なんと次の日!
コロッと形のある、良いウンチをしたのですー!!
数ヶ月ぶりの下痢じゃないウンチ、
嬉しくて病院にも電話したら先生もすごく喜んでくれました。

当時通っていた病院は市内でも有名な設備の整った病院でした。
獣医師も何人もいる中で若くて優しい担当医でした。
この先生いわく「アレルギー検査をしてこんなにバッチリと
良い治療結果が出たことは初めてです!」ということでした。
ただし先生の入れ替わりが激しく担当医も退職、
先生によって意見がまるで違うことなどがありその後行かなくなりました。

それからぽちくんは体重もどんどん戻り元気になりました。
このフードにすごく感謝したし、
ずっとこれを食べさせ続けたいと思っていました。
しかしほんの数週間後。
ぽちくんがまったくこのフードを食べなくなってしまったんです(-_-)
何よりもごはん大好き!のうちの子たち、
今じゃ考えられないことですが当時は、
ぽちくんもなっつもけっこう食べムラがありました。

まず最初から、喜んで食べてる風ではありませんでした。
あまり美味しくないのだろうとは思ってました。
が、ある日から匂いを嗅ぐだけで顔を背けて嫌がるようになってしまったんです。

せっかく元に戻りつつあった体重がまた減ってしまう。
何よりぽちくんにあげられるドッグフードはこれしかないのに
どうしよう…
すごく焦ってました。
今なら市販でもたくさんのアレルギー用フード、
それにオーダーメイドのフードもありますが
当時はぜんぜんありませんでした。

しかもアレルギー検査で反応のあるものはあげちゃダメ、
その他項目以外のものでもこの子はアレルギーの可能性が高いから
あげないほうが良いと言われていたので
安易にトッピングもできませんでした。

それで…
「エッグ&ライス」というフードなんだから、
卵とごはんをあげれば良いのじゃない!?と思いついたわたしw
ゆで卵を潰したものと白いごはんを少しフードにかけて与えてみました。
パクパクと食べるぽちくん。下痢もしない。
その次はアレルギー検査で陰性だった、
ジャガイモを茹でて潰してあげてみました。
これも好きみたい。
次もまた検査で陰性だった白身魚。タラを茹でてあげました。
大喜び!
これが、手作りごはんの始まりになりました。

ごはんの準備をしていると
おめめキラキラ、足踏みしながら喜ぶようになってきました。
なっつはキャーキャーという声を出して催促するようになりました。
二人とも食事そのものが大好きになって、テンションが上がっているので
ドライフードだけの日でもあっという間に完食するようになりました!

正直なーんだ、これくらいの物でこんなに喜ぶの?
体の調子だってすごく良い、
「ドッグフード以外の食べ物を与えると
総合栄養食のバランスが崩れるから絶対に与えてはダメ」
こういう言葉を盲信して必死になっていたのがバカらしくなってきました。

その後も徐々に食べられる食材を増やして
手作りとフードを併用してきました。
食材についてはそれぞれの体質があるので、
言葉が悪いけど「実験」してみるしかないです。
ごく少量から与えてみて吐いたり下痢したり未消化のまま出ていないか等
数日間観察してみるのが良いと思います。

現に多くのわんこにダメとされている「牛乳」
人間でも乳糖不耐症の人はお腹が痛くなりますよね。
わんこは人間より乳糖不耐症率が高いとされていますが
うちのわんこはまったく問題なし。

それに多くのわんこによしとされている「キャベツ」
うちは全然ダメです。
生のままや乾燥状態のもの、何度か挑戦しましたが
まるでダメでお腹を壊すので
与えていません。

特になっつは野菜類の消化が苦手で
柔らかく煮ても人参、ブロッコリーなどはそのまま出てきます。

なのですりおろしたり
茹でてからブレンダーやフードプロセッサーで滑らかにしています。

こればかりは体質はそれぞれでわからないので
雑誌やネットで
「犬に食べさせても良い食材」
としての情報があったとしてもいきなりたくさんあげるのは
やめたほうが良いと思います。

それからはずっと手作りごはんの勉強をしつつ
ドッグフードについても調べてきました。
難しく考えなくても良いけど
いくらなんでも卵とごはんとジャガイモだけでは栄養が足りませんよね。笑
完全手作りでいくなら
タンパク質 炭水化物 脂質の三大栄養素の他にも
酵素や必須脂肪酸にカルシウム、
さらにごくごく少量の塩分など
必要な物はたくさんあります。

勉強していくにつれ、
最初はドライフードにトッピング程度だった手作りの分量が増えて
手作りごはんにドライフードをトッピング程度になってゆきました。

さらにそのドライにもこだわるようになってきた頃は
ペットブーム全盛期だったしパソコンも買ったので
どんどん情報が得られるようになりました。

わたしが選んでいた物の基準は
・国産 できれば原料も国内産で安全に配慮されているもの
・無添加
・小粒
・触ったときに脂でベタベタしない
・原材料によくわからないカタカナやアルファベットがたくさん並んでいない
という基準でいろいろと試しました。

よく買ったのはビッグウッドの華、ドットわんごはん、マザーなど。
手作りごはんが良い事はわかっていながらも
仕事もしていたし出かける事もあったので、
ドライフードは常備していました。

さらにこの頃、あんなにたくさんのアレルギーがあると診断され
お肉は一生食べられないと思っていたぽちくん、
すっかり体が丈夫になったのか?
何を食べてもまったく平気になりました!
もちろんお肉も!


これはわたしの推測なのだけど、
たぶんぽちくんの下痢の原因は「脂」にあったと思っています。
一般的にドライフードというのは
嗜好性を高めるためと言われていますが
表面がオイルコーティングされギトギトしています。

手作りごはんにしてからも、
何度か軽い下痢をしたことがありますが
決まって「脂」の多い食材、
例えばサーモンや豚肉、鶏肉でもムネ以外の部位を使ったときに
もちろん茹でてから茹で汁を捨てて与えますが
下痢をしたことがありました。
だけど同じサーモンであっても、
茹でた後さらにキッチンペーパーでしっかり油分を取ってあげると
大丈夫なんです。

そしてエゴマ油や亜麻仁油など、
不飽和脂肪酸を摂るための油は大丈夫。

これはもう、アレルギー云々以前に
動物性の脂に弱い体質なのだとわたしは理解しています。

それから現在まで14年近く、
手作り多めだったりフード多めだったりの波はありますが
この食生活をしてきました。
皮膚トラブルも一度もないのでこの子たちには合っていたのだと思います。

そしていよいよ本題!なっつのすごい体験のお話になります!
ここまで読んでくれたあなた、お待たせいたしました!
でもここからもまだ長いんです!笑

2014年の1月末、
なっつの左上から二番目のおっぱいに
乳腺腫瘍らしきふくらみを見つけました。

なっつは避妊手術をしたのが4歳と遅かったこともあり、
乳腺や脇の下はこまめにチェックするようにしていました。

その時期はびびが他界した直後でもあり
さらに、その2ヶ月前になっつは
誤飲による全身麻酔をしたばかり、
大慌てで病院に駆け込みました。

大きさを測ってもらうと約9ミリ×4ミリの膨らみ。
おそらく腫瘍であるということ。
小さすぎて針で細胞をとることは難しい。
良性か悪性かを調べるには切るしかないが、
悪性の場合短期間で大きくなることが多い。

こんなような診断だったと思います。

今すぐ切るという決断はできないので
とにかく大きくなってこないか、
さらに他の場所にも腫瘍がでてこないかを
毎日触ってチェックすることに。

そして二週間おきに病院で大きさを測ってもらう。

腫瘍の大きさはそのときによって、7ミリ×5ミリだったり
8ミリ×4ミリだったり
微妙な違いはありましたが、
どんどん大きくなるということはなく、
ほぼ同じ大きさでした。

当時のわたしはびびがいなくなって燃え尽き症候群?のような
状態でもあり
なんとなくポワ〜ンと日々を過ごしていました。
人間の食事の支度もあまりしていなかったし
ヨーキーズのごはんもフードメインで、
びびの闘病で残ってしまった缶詰フードも使ったりして
手抜きごはんだったと思います。

そして半年が過ぎても乳腺腫瘍に変化はありませんでした。

7月になり、出かけた先でミニトマトの苗を買ったので
当時住んでいた部屋のベランダで育て始めました。
するとみるみる大きくなりものすごい数の実をつけ始めました。
毎日毎日たくさん食べないと追いつかないので
ヨーキーズのごはんにも毎食一個、与えました。
(二人で一個を半分)
皮は消化できないようなので湯剥きしてあげました。

同じ頃、実家からもどんどん野菜が届けられました。
庭で採れたシソの葉やパセリやバジルが大量。
それに田舎なので無農薬野菜の直売所がたくさんあるのですが
人参やお芋、ズッキーニ、ピーマンと
あらゆる野菜をもらいました。

せっかくウチの分も買ってくれたのだから、
ちゃんと料理しないとな…と思って
その頃からヨーキー達にも手作りごはんを復活させました。

シソやパセリは細かく刻んで生のまま振りかけて、
人参もせっかくの無農薬なので生のまますりおろして
毎日あげてました。

そんな日々が二ヶ月過ぎた、9月末。
今まで変化がなかった乳腺腫瘍が赤くなって腫れていたんです。
なんで?どうして?悪性なのか?
野菜をいっぱいあげたのが悪かったのか?と動揺しました。

このときに限ってなぜか病院に駆け込まず
数日様子を見ました。

でも10月4日。
朝起きると腫瘍のある乳頭あたりから出血した痕跡があり
たくさんのかさぶたがついていました。
腫瘍の部分の赤みも今までになく強くなっていて
病院へ。

先生は出血の跡を見て
これは悪性の可能性も強くなってきた、
手術することになりそうですね、と言いながら
アルコール綿でかさぶたを拭き取ろうとしました。

するとそれが刺激になったのか、
患部からまた出血が始まりました。
先生と看護師さんが一生懸命処置してくれていますが、
拭いても拭いても血が出てきて、患部がよく見えません。

何度も拭き取っては血が出てきてを繰り返してるうちに、
患部が盛り上がってきました…
腫瘍が移動しているように見えるのです…

先生も、「あれ?形がどんどん変わるけどこれは…?

なんか、出てきた!」

突然出血がおさまりました。

と同時に乳頭の先に何かピンク色の物体が
ぷらーんとぶら下がっているんです!

脱脂綿でふき取るとそれは、ポトっと落ちました。

先生動揺して、ゴミ箱に捨ててしまいました。

わたしは慌てて「先生それ!病理検査に出してください!」と言って
拾ってもらいました。

改めて患部をふき取ると、
赤みも出血もなく、腫瘍もない、
何事もなかったかのような状態になっていました。

なっつはなんと手術をせずに、
自分の力だけで、異物を体の外に追い出したんです!!

あまりのことにみんなポカーンと。
しばらく無言でした…

先生が苦笑いしながら、
「手術しなくてもとれましたね」と言うので
なんでですか?なんでいきなり出てきたのですか?と聞いたけど
「私にもまったくわかりません。
こんな症例は今初めて見ました」と。

何はともあれ良かったですねwということになり帰宅。
その後病理検査の結果も良性と出て、
経過観察となりましたが
現時点では再発もなく過ごしています。

わたしとしてはこの出来事、
手作りごはんを復活して
旬の野菜達がなっつの免疫力を
グググっと上げてくれたおかげなのではないかと思っています。

もちろん手作りごはんを食べるなっつと
ドッグフードを食べるなっつ、
2名がいるわけではないので比べようもないことだし
確証もありませんが
これ以外に考えられる要素が何もないんです。

だから、今回腎臓疾患の疑いがあると言われても
すんなり療法食に切り替えることに不安がありました。

もちろん時には助けてもらうこともあると思うけど…

今回買った3種類の療法食、少し使ってみたのだけど
ヒルズのk/d はものすごいベタベタ。
ちょっと触っただけで石鹸で手を洗わないといけないくらい。
粒が大きいのでふやかしてあげる。
原材料もとうもろこしや動物性油脂がメイン。

腎臓サポートのドライは
そこまでベタベタではなない。
けど酸化防止剤はBHAに没食子酸プロピル。
メーカーHPによると体重あたりほんの微量だから
問題ないらしい…

アニモンダのニーレンは
ペット先進国ドイツの無添加フードということで
期待をしていまして、
最初は特に問題を感じませんでしたが
使い続けているうちに…


??

どこからどう見ても、色も形状もまったく違うフードがたまに出てきますw
赤いのとか色の薄いのとか。

まだ一袋の半分も使っていないけど
すでに5個くらいありました。
なのでどういった環境で製造されているのかな〜とは思いました。
まぁ日本人が満足するようなレベルの工場は到底見込めないんだろうな、
と妄想しています。
あと、アニモンダは先の二種に比べると
若干タンパク質が多いみたいです。
なので腎臓病用のフードとしては初期段階向けのようです。

疾患を持ってしまうと手作りといっても今までのように
簡単にはいかなくなるけど、
特に腎臓は低タンパクで低リン、
さらにカリウムも多すぎも少なすぎもダメみたいだし
痩せちゃってもダメと大変だけど。
こんなような理由もあって、
できる限りは自然の食材で頑張ってみたいなーと思っているのです。
どっちが良いか悪いかなんてわからないけど、
今年もミニトマトを作ろうと思います。

ご静聴ありがとうございました(・ω・)ノ




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プロフィール

*まこち*

Author:*まこち*
ブログを書くヒト。
コメント嬉しいです。

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*****登場人物*****

*ぽちのすけ*

2001.3.20生
 ヨークシャーテリアの男の子
一応我が家のボス(笑)
平和主義者。

*なっつ*

2001.9.7生 
ヨークシャーテリアの女の子
元気印!おもちゃ命!
ちょっと意地悪(笑)

*びび*(「ヴィヴィ」から改名。笑) 

推定2002.6.3生 
ピレニーズ系雑種の女の子
先天性の難聴はじめ
数々の疾患アリ。涙
治療、リハビリ頑張ってます★

2014.1.16
11歳7ヶ月で天国へ行きました。

*ちゃたろう*

推定2003.8.1生 
雑種猫の男の子
びびの母乳で育った野良出身。
癒し系キャラに飼い主メロメロ~

*みるちん*

2012.3.12生
メインクーンの女の子
2015.5.16   3歳2ヶ月で
我が家に仲間入り!
ぐぐっと平均年齢を下げました〜笑

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